PSR(株価売上高倍率)のお話(米国株)

IPO銘柄を買うにあたってネットをさまよっていた所、PSRというものを見つけました。
赤字会社の割安度を評価するとの事で、取りあえずやってみようとEXCELで算出してみました。
(なお、自分のPSR算出式には勝手に時価総額補正を混ぜてあります。よい子は真似しないで下さい。)

例:アファーム ホールディングス(AFRM):PSR=45.3(3/6の株価より)

「高いのか低いのか分らんやん…(´・ω・`)」

ネットで調べてみる限り20以上は高いとか2以下は安いとか…
結局のところ???なので以下の様に表にしてみました。

PSR出力結果

現在の株価による時価総額と直近の決算から現在のPSRを算出、予想売上成長率で仮に5年推移した場合(5年間ずっと売上を30%のペースで伸ばし続ける)のPSR変化を示してみました。(データはSBI証券記載のものを使用)


「毎年30%ずつ売上が伸びたときに3年後位に今の株価で投資対象になるのか?(´・ω・`)?」

PSR=20以上が割高であるならそんな感じに読み取れそうです。
で、目指せテンバガー!とした時にこれはどーなのか?という事でネットで調べてベンチマークを立ててみます。

同じ算出方法で上場時のフェイスブックとグーグルを表にしてみました。正確性の保証は自信ないですがザックリとした評価には使えるのでは?と思います。(グーグルの売上成長率は分からなかったので仮で30%にしています)

こうみると「アファームってもっと売上成長率が上がらないと10年位はテンバガーとかムリじゃね?( ゚Д゚)?」
という評価はアリではないかと思います。
なお、これは自分の主観に元ずくものでありうんぬん…というか自分がIPO銘柄に投資するにあたって何らかの基準が欲しかったからこう考えました的なものなので信用性についてはご注意を!

あと算出して思ったことはこのPSRという指標は企業が成熟する(時価総額が高くなる)につれて企業固有の値に収れんしていくような気がします。多分、類似企業の時価総額やPER,PBRといった他の指標に注目がいくのでしょうと考えられます。

自分で持ってる銘柄及び取りあえず参考してみたデータを貼っときます。ご参考になるといいですが。

さて、持っているなかでC3とパランティアとアファームが悩ましい…どーすっかねぇ…(´・ω・`)

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