PSR(株価売上高倍率)を用いた銘柄分析のコーナー

(スポンサーリンク)

目的

IPO銘柄を投資するにあたって保有継続の可否及び購入の可否を評価するために作成した記録簿です。
自分の投資銘柄を中心に生活に負担にならないレベルで作成と更新の予定です。(願望)


※注意
なるべく正確な情報になるように心がけていますが、事実と異なる場合があるため、投資活動は情報を多角的に精査した上で自己責任でよろしくお願いします。

表の説明

①米国市場のティッカー、この表の作成日、更新日です。
あとデータは決算データ報告があれば直近のもの、なければ目論見書より参照しています。(直近決算発表日)
概ね、引用元はSBI証券にあるもの、企業のWEB、新株発行時の目論見書です。

②株価は作成日のものを使用。
時価総額は「株価×発行済み株式数」で計算されますが、大体は証券会社のデータを使用。ない場合は目論見書より算出していますが、合ってるかどうか非常に不安です。見当違いな数字ではないと思いますが、少し低く見積もっている可能性を念頭において下さい。(その場合はPSRが高くなります。)


売上、営業利益、営業キャッシュフローはそのまま、予想売上成長率は前年度と今年度予想があればその差から、なければ目論見書の前々年度と前年度の差位を今年も継続するものとして算出しています。まあ、なんとかショックみたいなものが発生すると一気に信用が無くなりますね。


売上高営業利益率は「営業利益÷売上高×100」で算出しています。赤字の場合は1ドル稼ぐのにいくらかかったのかになる…のでしょうか?計算上は1ドルの売上に対して1ドルの損失で100%になります。


キャッシュフロー・マージンは「営業キャッシュフロー÷売上高×100」で算出しています。


売上高営業利益率とキャッシュフロー・マージンは記載理由は「赤字会社でも最終的には黒字に転換してもらわなければならない」(投資家として)わけでして、長期で見た時にちゃんと収入得てるのかという事がデータで観察できるかどうか?という意味からです。まあずっと改善されずに最終赤字垂れ流していたらいずれ市場から資金の調達をおかわりされそうですしね…

③PSR(株価売上高倍率)の表です。
計算式は「時価総額÷売上高」です。1~5年後予想は売上成長率が記載数値で継続した場合現株価でどのくらいのPSRになるかを示しています。上の例でいくと「同じだけのPSRまで買われると仮定した場合3年後位には株価が倍になるかな?」ぐらいな感じです。当然銘柄によって変動幅は違うし、市場の地合いにも影響されるのであくまでも参考程度です。

④これはPSRの振れ幅を自分が見たいので作りました。一定のボックスで推移するのか、徐々にボックスで切り上げ又は切り下げるのか、全く無意味なのかを見れればいいかなと思っています。

この後に一口メモを記載するつもりです。調べた時に思った事、感じた事の忘備録として使う予定。

銘柄作成済みリスト

※少しずつ増やしていく予定です。少なくともあと10~20銘柄は確実に増えます。

PSR分析データ銘柄一覧へ

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村